ニートだけど取材を受けてきました

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misfits

韓国の20代のネットメディアMisftisさんにギークハウス在住ニートとして取材を受けました。Misfitsの中で家問題を扱うプロジェクトがあり、世界の若者の家に対する考え方を調べる過程で日本のギークハウスを知ったそうです。日本への渡航費用は韓国のポータルサイトDaumのニュースファンディングというモノで集めたそうで。日本にもあれば面白そう!

取材って受けたことないので僕も是非お話してみたいなと思って今回お会いすることができました。本当はもっとディープにギークハウスと関わっている方がいればいいんでしょうけど、オープンに情報発信している人はなかなかいないし、何より暇なのは僕くらいという(笑)。一応無理を言って色々とお声がけしたのですが、最終的にただのニート一人の取材となってしまいました。なんかすいません。

取材内容はギークハウスに関することや、住人として実際にギークハウスに住んでみてどうかという内容がメインでした。僕自身ギークハウスに住んでみて色々感じたメリットもあるし、結構色んなギークハウスに遊びに行ってそこで見聞きしたことも多いので、自分の分かる範囲でお伝えしてみました。

改めてギークハウスの良さというものを考えた時に、色々なコストが抑えられるシェアハウス自体のメリットもあるけど、やっぱり「ギーク」っていうコンセプトがやっぱり面白いのだなと思います。プログラマやデザイナーなんかに限定していたら、もうちょっと狭いコミュニティになっていた気がするし、ギークっていうある種「ゆるい」コンセプトだったからこそ、ギークハウスの特徴の「ゆるい繋がり」というものが生まれてここまで大規模なものになったのだろうなと。

misfits3

今回は僕の方も逆取材みたいな形で、取材ってどうやるのかなー?っていうのをなんとなく見てみましたがすごいですね。僕自身あまり簡潔なすらっとした答えが苦手なのですが、それでも頑張って通訳してくださって感謝です。メモも常時取ってますし、映ってない方が使ってたスマホにワイヤレスキーボードっていう組み合わせはこういうカフェでの取材に省スペースで便利だなーって感心しました。僕のMacbookがでかでかとスペースを取っているのが見て取れます。

misfits2

20代のメディアっていうことで、マネタイズもできてるのかと質問してみたら、彼女たち自身は現時点では無報酬で活動されているとのこと。クラウドファンディングが成立してるほど注目度もありますし、是非バリバリ稼いで欲しいですね。今回の渡航でギークハウスや他の日本の面白いシェアハウスを色々と韓国に紹介していただければと思います。

あと韓国でもシェアハウスは流行っているそうですが、実際に長期で住み続ける人は2割程度しかいないらしいです。多分日本もそんな感じじゃないのかなー?とは思います。ギークハウスは結構長く住んでいる人ばかりだし、そういった意味ではシェアハウスの住み方の成功事例なのかもしれないですね。

大したことも話せていないですし、僕の内容が記事になるかも分からないのですが、とにかく貴重な経験ができました。ありがとうございました。

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