福山東京間青春18きっぷまとめ

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ELF85_senromen20140608151908500内覧から引っ越しまで3回ほど福山東京間を移動したんだけど、前の記事で禁じ手と言っておきながら結局移動は全部青春18きっぷにしました。総移動距離2100km超で感じたことまとめときます。

思ったより楽だが・・・

18きっぷの移動って長時間でキツイってイメージがあるけど、JRのダイヤは快速を乗り継いで移動できるように計算されているはずなので思ったよりもスイスイ移動できると思います。快速や新快速はクロスシートで快適なので座れさえすれば移動それ自体は楽ちん。福山東京間で注意すべきなのは快速・クロスシートがほぼないと言っていい静岡区間をどう耐えるかという一点に尽きると思います。

18きっぷ移動の鉄則

たかだか3回ですけど、自分なりに快適に移動できるコツみたいなのをまとめときます。

最優先は席確保。乗り換えはダッシュ

本当に座れるかどうかがすべてを決するので乗り換えの時はダッシュです。乗り換えの駅に付く前に席を立って扉の前で待ちましょう。僕が見たプロだと次の乗り換え列車の車両数まで計算して移動してる人もいました。シーズンや時間帯にもよりますが、数分の運動の疲れでその後の数時間の快適さとトレードできるので頑張りましょう。通勤・帰宅時間でも頑張れば座れると思います。

暇つぶしできるモノを持っておく

僕の場合は基本的には寝るか音楽聴きながらぼーっと外眺めてただけですが、読書なりゲームなり暇つぶしできるものは持っといた方がいいと思います。今はすべてをスマホに一元化できるので、スマホとモバイルバッテリーだけで荷物が済むのでおすすめ。

優先座席には極力座らない

ハートフルやんけ・・・って思った人には申し訳ないんだけど、とにかく席は譲るわけにはいかないのでそもそも譲り合いを前提として席には極力座らない方がいいという完全に自分本位な理由です。僕の場合、兵庫県あたりでなんとか優先座席に座ったものの2回も譲ってしまい、近くにいたおじさんに「あんちゃん、ほんま偉いなぁ」と褒められてしまう事案が発生しました。完全に偽善なのでかなり良心の呵責に苛まれます。まぁでも優先座席のこういう仕組みってほんまええよね。

ともかく、譲らずにいても平気っていう狂人な精神力の持ち主以外は素直に避けたほうがいいです。

静岡区間はロングシートの端っこを確保して気合で耐える

ここまで快速とクロスシートで思ったより快適だよって話をしたんだけど、18キッパー界隈でも有名な静岡区間は快速・クロスシートがほぼ存在しません。この各駅停車・ロングシート且つ他の区間よりも長時間な部分は、それでもまだ体重を預けられるロングシートの端っこを何とか確保して気合で耐えましょう。

おすすめアイテム

モバイルバッテリー

この価格帯では圧倒的なバッテリー容量です。Ankerは元Google社員が立ち上げたベンチャーで品質もそれなりかと。実際に手に取ると思ったより重いっていう意見も多いですが、携帯するのには全く問題ないレベル。テレビのリモコンくらいを想像してもらえばいいかも。

時刻表アプリ

18きっぷには時刻表が必須だ!って言われてて、確かに紙の時刻表はあるとすごく便利なんだけどその分荷物が増えるので、スマホのアプリで十分だと思います。福山東京間は途中1時間とか休憩置いても夜にはつくのでアバウトにその都度最短経路を検索してれば問題なし!

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