ログイン管理にAuthyと1Passwordを使い始めた

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こんにちは。無職ほどインターネットに依存しているのでアカウントのセキュリティに気をつけなければなりません。とはいえ、堕落したインターネット生活のためには使いやすさとの兼ね合いもうまい具合に落とし込んでいきたいところです。

今回は二段階認証とパスワード管理をそれぞれAuthyと1Passwordに見直した話です。超定番アプリだと思うので特に解説はなく感想のみ。

Authy – 二段階認証アプリ

2段階認証はしばらくGoogle Authenticatorで、Google謹製だし特に不満もなかったので他にどんなappがあるか調べもしていなかったんだけど、Rebuild.fmで宮川さんがAuthyというアプリを紹介していたので興味があったので導入してみた。

AuthyとGoogle Auth、味気ない画面のGoogleに対して主要ウェブサービスのアイコンを表示してくれるAuthyはパット見で分かりやすいしイケてるというところもあるけど、一番の違いはChromeアプリを使ってPCだけで2段階認証を完結できるところでしょうか。ここはRebuildでもそれは二段階といえるのかというツッコミどころもありましたが、実際使ってみるといちいちiPhoneを立ち上げる手間がなくなる恩恵は大きいです。

あとは認証用デバイス無くしたときに痛手になりやすいですけど、Authyの場合はクラウド上の自分のアカウントに紐付いているのでそのあたり安心ですね。iPhoneをリストアするときも特に移行が怖くない。

2段階認証の設計を考えると一つの認証用デバイスのみの方が良い気もしますけど、使いやすさに若干寄ったAuthyでも十分かなという気がします。

1Password – パスワード管理アプリ

基本的には二段階認証でアカウントのセキュリティを確保してパスワード管理の煩雑さから開放されたいところですが、残念ながらまだまだ導入されていないWebサービスも多いのが現状です。1Passwordはずっと前から導入を考えていたんだけど、プラットフォームごとに課金しなければならないところがちょっと不満で導入を渋ってました。とはいえ、iCloudキーチェーンはかなりベンダーロックインがオラついてることもあり、諸々の事情でメインブラウザもChromeに移行したのでいつかお金はたかないとなあとは考えていたのですが。

そんな中、1Passwordもいつの間にかサブスクリプションモデルに移行したという嬉しいニュースを知り、早速入れてみました。

ログインパスワードだけで50個くらい変更したけど多分まだまだ見落としているところがあるんだろうなという感じです。あと最近のWebサービスはOAuthログインのみでパスワード設定してないものも多かったのでそのほうが管理が楽で良いですね。当該SNSが万が一落とされた時のダメージは大きそうですが。

1Passwordはパスワード以外にもSecureNoteというメモ機能もあるのですが、二段階認証のバックアップコード保存場所として良さそうです。

ちなみに導入初日にいきなりサーバーが503返して同期ができなくなって大丈夫かよこのサービスって思ったのですがただのデータベースメンテナンスでした。

まとめ

Authyで確実に2段階認証が使いやすくなってますし、1Passwordもまだ使い始めたばかりですが特にハマりどころもなく結構捗っています。Twitterはいい加減アプリで認証するときはSMSを送る仕様をやめていただきたいですね。

Authyは和製アイコンをカバーしろとは言わないけど、カスタムアイコン設定できるようになると見栄えがよくなってよさげ。1Passwordは金が尽きたときにインターネット上の僕も死亡するので人生がスリリングになりました。これからも頑張っていこうと思います。

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