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15インチのMacbookProのGPU「AMD Radeon R9 M370X」とは何者なのか

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AMD

最近Macbook Airが明らかに非力なので、この際Macbook Proに変えようと思って最新版が発表されるのを待ってたんだけど、先日いよいよ公表された。感圧式トラックパッドが結構な注目を浴びてるけど、一方でMacbookProの最上位モデルのGPUがAMDのRadeon R9 M370Xっていうグラボがちょっとだけ話題になっている。

というのも、このGPUはAMDの方でも詳しいスペックが発表されてなくて、久々にMacbookにRadeonが戻ってきたんだけど性能が未知数なのだ。有志のベンチマークやら人柱やらを待ってるが、いかんせん発表後なのでなかなか情報は少ない。

すげえうろ覚えなんだけど、ギークオフィスに置いているWindowsデスクトップには同じRadeonのHD7970seriesをぶち込んでいるので、今判明しているスペックから比較すると使い慣れている若干自分にはイメージがつきやすいのかもしれない。(一応注意だけど、この比較自体には何の意味もありませんよ。)

項目 Radeon R9 M370X Radeon HD7970
エンジンクロック数 800 MHz 925 MHz
メモリ 2GB GDDR5 3GB GDDR5
メモリスピード 4500 MHz 5500 MHz
メモリバス幅 128 Bit 384 Bit

スペックはこちらを参照。Mシリーズなのでさすがにという感じだけど、だいぶ性能が向上してきている印象を受ける。HD7970は確か2012年くらいに出ているデスクトップ向けGPUです。ベンチマーク早く見たいですね。

そもそも僕が今一番ストレスフルなのはデジカメのRAW現像が遅いことなんだけど、どうせ新調するならAfterEffectsとか最近いじってないのでガンガンいじれればええなと思っていて最上位モデルどうすっかなーって考えている。動画編集は色々な面でデスクトップ一択な感じがするけど、僕の目標的に「どこでも」作業できるようにしたいというのがある。

この「どこでも」というのは予想以上に障壁が高くて、例えば本体のグラフィック処理性能が上がったとしても動画編集には大量のストレージが必要になるので、Macbookでそれをやろうと思ったらどう頑張っても外部ストレージに頼らざるをえない。フルHDの動画素材なんかはすぐに数テラバイトくらいだったら速攻食いつぶす。あと速度の面でも、ストレスなく作業するのであればThunderboltストレージにせざるを得ない感がありそう。それって持ち運びできるんかな?

っていう部分で、じゃあやっぱりデスクトップタイプでいいじゃんって思うとiMacや例のゴミ箱型Macを見るんだけど、不思議なものでモバイルできないだけで一気に高価格感が自分の中で復活してなかなか購入意欲がわかなくなってくる。まぁ据え置きならWindowsでいいかなって。やっぱMacbookにかなりの価値を感じている感。難しい。

でも実際出先でそんな編集しないんだし、単純に最上位モデルである必要はないんじゃない?っと言われると本当に難しい。単にRAW現像とレタッチと、ちょっとした3Dゲームなら13インチのそこそこのものでも確かに十分なんだけど、それであればそもそもAirで我慢しててもいいんだよなあという感じ。

っていう訳で、もうかなり人柱的要素が多いけど、15インチのMacbookProにCPU増設して購入を前向きに検討中。学割使っても30万円くらいしちゃうのでお金をどう工面するか、それが問題だ。

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コメント

  1. hhghj より:

    nvidia GT750よりちょい速い位なので期待しない方がいいですよ
    7970とは比べ物にならないです

    • たねのぶ より:

      ですねぇ。
      この辺はスペック比較するよりもやっぱ実働して検証しないと意味ない感じが。。
      一台に収めたい欲求が今高いんで人柱してみようかなと思います。

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